†          炎坊好きさんに108の質問――1〜44


逢月も質問制作者の一人として参加している、『炎坊好きさんに108の質問』です♪
(時代背景は【Webフライング】年表をどうぞ)



◆あなたの坊ちゃんの設定を教えて下さい。

1・あなたの坊ちゃんのお名前は?

炎「シュエリ。シュエリ・マクドールっていうんだそうだ」
坊「ちょっと! 勝手に名乗らないでよっっ」

 元々ユエルって名前だったんですが、同名キャラが『サモン○イト2』にいるとのことで改名しました(笑)。今となっては、シュエリの方が気に入っています。ゲームプレイ時は、ユーゼとかリューアとかつけてました。覚えにくいので、パロディ描くにあたり改名(シュエリもたいがい覚えにくいんですが(^^;)。

2・その由来は何ですか?

坊「女っぽい名前で嫌だ・・・」
炎「苗字持ちが、贅沢言うんじゃねえよ」

テオ「シュエリ(雪理)――全てを白く浄化し、水となり大地を潤す、といった意味を持たせて名づけた」
坊「ソウルイーターの強大な威力を垣間見た敵側が、同じ読み方する「血理(シュエリ)」って揶揄したこともあったっけ」

「雪理」=本来の名、「血理」=あだ名
 ↑なんとなく漢字も設定してます。北京語読み。
 ソウルイーターの「生」と「死」の両方を表せたらいいなという感じで、同じ読み方をする(←厳密には違うんですが)「血理」もあわせて名づけました。
 実際、坊ちゃんが親から名前をもらったときには、紋章なんて持ってなかったので本末転倒なんですが、まあ、ノリということでお許し下さい(^^;。

3・身長・体重はどれくらい?

炎「俺より頭一つ弱、小さい」(なでなで)
坊「子供扱いしないでよっ」

 成長期で紋章継承しちゃったので、まだ少年の身長です。163〜5センチくらいかな? 体重は53kgくらい? 人並みっす。ちなみに2主は161〜3センチくらい。

4・誕生日(星座)・血液型は?

ジーン「悩み事はある? 運勢を占ってあげるわ・・・」
坊「うーん、未来はあまり知りたくないな・・・」
炎「俺といれば順風満帆」
坊「余計に問題事が増えてる気がする・・・」

 1月31日生まれ、気まぐれな水瓶座、真面目で神経質なA型。炎さんとは相性がイマイチ合わない・・・?(笑)

5・性格はどんな感じですか?

炎「生意気、生意気」
2主「坊ちゃんさんは、どんな性格でも素敵です!!(うっとり)」
炎「ま、気の強いところが可愛くて、オトシがいがあるんだがな」
坊「・・・・・・(-_-;)」

 2主(や、その他の人間)の前では、良い先輩として「凛々しく頼れるトランの英雄」を演じてますが、炎さんやグレミオなど甘えられる相手の前では、その仮面が外れます。基本的に外ヅラはとても良く、八方美人的でつかみ所がありません。実際はプライドが高く気が強い上に、跳ねっかえりで人の好き嫌いが激しいです(とはいえ、自分の感情を前面に出すのは格好悪いと考えるので、この性格を他人に披露することは滅多に無いです)。

6・動物にたとえると何でしょう?

 気まぐれ、自分勝手、好きな相手にしか懐かない、格好悪いところは他人に見せない(排泄時とか、死期に姿を消すとかの習性から)。・・・という辺りから猫です。

炎「抱くと、暖かくて柔らかいとこも猫くさい」
坊「あ、アンタなんかキライだーっ」

7・イメージカラーは?

グレミオ「服のお見立てはお任せ下さい!!」
坊「自分ではちょっと分からないんだけど・・・」
炎「ちと悔しいが、高貴な色は似あうかなー。育ちのせいか?」
2主「坊ちゃんさんなら、どんな色でも・・・(うっとり)」←既にアバタもエクボ

 紫デス。高貴さと艶が同居する色。見ようによっては狂気じみた配色にもなる色。その割りに暖色と寒色の中間に位置し、どんな色とも「計算上は」相性が意外に良かったりする。使いどころを間違えると、痛い目を見る色です(笑)。

8・座右の銘はありますか?

坊「『人は人、己は己』」
炎「そうそう、お前は俺だけ見てりゃ充分」
坊「そういう意味じゃないっ」

 対人関係に対して、非常に淡白というか・・・。他人を束縛しない分、自分も束縛されたくないようです。

9・趣味は何ですか?

坊「読書かな・・・一人で静かに。本を読むのは好きだし、知識が広がるのも楽しい」
炎「その間、相手してもらえないから淋しい俺」
坊「な、何、子供っぽいこと言ってるんだよっっ///」

 絶対に言いませんが、密かに、馬上の炎さんをずーっと眺めてるのも好きです。 

10・好きなもの・嫌いなものは?

炎「好きなものは俺だろ?」
坊「嫌いなものもハクヤだよ」

 ハクヤというのは、うちの炎さんの名前です。
 好きなものは一人でいる時間とか。
 嫌いなものは卑屈な人間。特に自分に身分があったせいで、身分に惹かれて寄って来る(態度を変える)人間をよく見ていたことから、嫌いになりました。
 上で炎さんのことをキライと言ってるのは、勿論、照れ隠しです(笑)。ただ、炎さんといると自分の性格を全部暴かれる気がするので、そういう意味ではまだ苦手かも。

11・好きな食べ物・嫌いな食べ物は?

坊「グレミオのシチューは大好きだよ。嫌いなものは特に思い当たらないな」
炎「トランの英雄がウソついてまーす」

 食べ物の好みは激しいです。実は甘党なので、全般的に甘い味つけが好み。アルコール系は(飲んべえという訳ではなく)純粋に味として好きです。
 良家の坊ちゃんらしく舌が肥えているため、多少の食材では驚きません。量より質。
 嫌いなものは野菜系(笑)。どこの店でもありがちなキャベツとか。食べるのが面倒くさくて退屈〜という感覚です。贅沢(笑)。

12・炎の運び手and盗賊という職業についてどう思う?

坊「最初はビックリしたけど、今は結構イイかなって思う」
炎「それは、俺に惚れたからだよな?」

坊「ぼ、僕の視野が広くなっただけだっ」

 良家のお坊ちゃんらしく、アウトローなお仕事には抵抗がありましたが、バルカス&シドニアとかも仲間にいたことですし、結構免疫は出来てたかも〜。

13・幻水2〜幻水3の間の15年間は何をしている?

坊「誰かさんに強引に誘われて、旅してるよ」
炎「お前が一緒に行きたそうな顔してたからな」
坊「だ、誰が・・・っ」

 幻水2ED直後から、炎さんと旅立ってます。目的は、ソウルイーターの呪いを解く方法を探すため。


◆あなたの炎の英雄の設定を教えて下さい。

14・あなたの炎の英雄のお名前は?

炎「ハクヤ。通り名だがな。だから、苗字もない」
坊(本名が分からないんだったら、いつか僕が名づけ親になりたいな・・・)

 盗賊さんなので、通り名を使用。

15・その由来は何ですか?

炎「俺の昔の仲間が勝手に名づけた」
坊(ちょっと羨ましいな、炎の運び手さん達・・・)

 ↑漢字。「おうへんに炎」の字はネットでは表示されませんので、画像ファイルです(^^;。日本語と北京語読みで微妙に崩した感じ・・・。モンゴルかアイヌチックな響きにしたかったんですが・・・、日本名みたいになってしまいました(^^;
 本名ではなく、部下の炎の運び手達が「せっかく一大盗賊団の統領なんだから、何かそれらしい名前つけやしょうよ、お頭〜」とか言って強引に命名しちゃったもの。炎さん本人は「ま、いっか」なノリで受け入れ、そのうち気に入ってきたので、炎の運び手が解散してからもそのまま使っています。ちなみに、本名は不明。
 中国語辞書を見て、「おうへんに炎」というカッコイイ字(しかし、あまりにそれらしすぎてかえって恥ずかしい(笑)字)を見つけて悶絶、思わず使っちゃいました(笑)。

16・身長・体重はどれくらい?

坊「ハクヤと話すとき、いつも見上げないと駄目だから悔しい」
炎「丁度イイ身長差だろ? イロイロと・・・な?」
坊「色々って、何っ!!」

 175〜7センチくらい。西洋人みたいにやたら高いということのない、あくまで、東洋人としての高い身長ってくらいが理想デス。体つきのバランス、スタイルが良いので、もっと高い人よりもキレイに見える感じ♪ 体重は筋肉が重い感じ。平均的です。68kgくらいになるのかな?
 坊とチュウするとき、微妙に坊を抱き上げる(背伸びさせ、自分に身を預けさせる)のが嬉しいようです(笑)。

17・誕生日(星座)・血液型は?

ジーン「貴方の今日の運勢は・・・」
炎「んなことはいいから、こいつとの相性占いを頼む」
坊「占いなんて信じないって、いつも言ってるのはどこの誰だよっ」

 本当は8月生まれの獅子座でO型(カリスマと意思の強さ(裏返せばリーダーゆえの孤独と頑固さ)を持つ)なんだけど、本人が覚えてないので、盗賊仲間なんかに「お頭の誕生日は冬ッス!」とか言われて、12月生まれの射手座になっちゃいました(笑)。
 ヒーローの王道(獅子座のO型)から一歩外してみたいと思った、逢月の苦肉の策です(笑)。

18・性格はどんな感じですか?

炎「容姿端麗、眉目秀麗、品行方正、文武両道、才色兼備」
坊「ああ、謎の呪文が飛び交ってるよ」

 大らかで素朴、凄まじく前向き、楽天家で自信家(笑)、良くも悪くもマイペース。良い意味で子供の部分が残っていて、それを隠そうとしません。そんな嫌味のない態度から、誰からも好かれる青年です。来る者は拒まず、去る者は追わず、飄々と風のように生きています。
 坊もそうですが、人の心の機微に敏感です。ただ、傷ついた心の持ち主など見つけた場合、坊は相手の心に踏み込まずやんわりと治るよう見守りますが、炎さんはどんどん踏み込んでいくので(荒療治)、結果、余計に傷を広げることが無くもないです。勿論、この場合は後でフォローを入れますが、この辺が欠点といえば欠点。
 何か失敗ごとをして墓穴を掘った場合、その墓穴があまりに盛大すぎて(笑)、はた目には失敗に見えないという豪快野郎です(笑)。悪運も凄まじく強し。

19・動物にたとえると何でしょう?

炎「男は狼だと言われるが、それはむしろ勲章だな」
坊「複雑・・・」

 雑種の中型犬。秋田犬とか柴犬とか。

20・イメージカラーは?

坊「赤・・・かなあ・・・やっぱり」
炎「イイ男は何を着ても似あうもんだ」

 渋い暗い赤が似あうんですが〜。性格的には、朱色とかの方があうのかな? あとは、大らかな性格なので空色なんかもいい感じです。

21・座右の銘はありますか?

炎「『長い人生、楽しまなきゃ損』」
坊「『お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの』でしょ・・・」

 明るく楽しく生きていくのが目標ですね〜自分に正直に。

22・趣味は何ですか?

炎「トランの英雄をいじめること」
坊「・・・もういいよ・・・もう・・・」←何かを諦めたらしい。

 綺麗な自然の景色を見る、満点の星の下で野宿する、雪解け直後の新芽探し・・・あくまで、自然に根ざした要素のある、体を動かすことが好き。馬に乗ることそのものも好きで、遠乗りもよくします。
 馬はもう、移動手段というのを通り越して、靴を履く感覚で乗ります。草原は何かと広かったので、そういう文化だったのです。
 最近では、能面のような表情だった坊が心を開いてきてくれているので、彼をつついて
色々な表情を拝見するのも好き。

23・好きなもの・嫌いなものは?

炎「好きなものはシュエリ」
坊「そ、そう堂々と人前で言うのはやめてよ・・・ッ///」
炎「まず所有権を周囲に知らしめることから始める。これが恋人確保の常套手段だな」
坊「何の話だよ・・・」

 大型の獣にまたがることとか好きです。ヒルみたいな吸いついて来る軟体系生物は苦手かも。あと、意外にも芸術品を見るのが好き。元々盗賊なので目利きは一流です。炎の運び手の仲間に鑑定能力に優れた部下がいたので、色々教えてもらっています。

24・好きな食べ物・嫌いな食べ物は?

炎「草原じゃ食い物は貴重だったからな。何でも食うし、何でも食わせる」
坊「・・・うう、確かに、ハクヤと旅するようになってから、食べられるものが増えた・・・」
炎「いい傾向だな。俺も食べられるものが増えたぜ・・・?」ニヤリ。
坊「なんだか寒気が・・・」

 基本的に出されたものは何でもたいらげますが、素朴な味つけが好き。高級フランス料理よりお茶漬け・ちゃんこ鍋(笑)。熱いものが良いかも。スタイルにこだわらない、男の料理推奨。
 ちなみに、マクドール邸で頂いたグレミオのシチューに餌づけされかけてます(笑)。


25・ソウルイーターについてどう思う?

炎「キレイだなーって」
坊「変だよ、それ・・・」(でも・・・ありがとう・・・)

 坊に「隠すなよ、前向きにつきあえよ」って思ってます。坊ちゃんの肌が白いので、右手の甲に刺青(いれずみ)のように存在する紋章が、純粋に芸術品のように美しいと思っています(盗賊なので芸術品に触れる機会が多く、そういう観点から坊の手にあるソウルイーターを美しいと判断しています。実を言うと、テッドの手にあるのも見ていますが、そのときは綺麗だとは思わなかったようです)。
 勿論、親しい人の魂を喰うという弊害は認識しており、自分も喰われかけた経験を持ちますが(坊には内緒)、「生と」死を司る紋章なのだから、いつかそれに救われることもあるだろうと楽観的です。
 Hのときは、キスどころではなく舐めます(笑)。坊へのアピールも含め、炎さん自身も好きなので。

26・幻水2〜幻水3の間の15年間は何をしている?

炎「こいつと新婚旅行」

坊「な、も、もう5年くらい旅してるじゃないか、どこが新婚なのっ」
炎「俺、生涯、新婚のつもり」
坊「・・・・・・ば・・・かッ」

 旅の目的は質問13と一緒です。


◆炎坊関連−なれ初め・はぢめて編

27・炎さんは坊ちゃんに会う前から、
トランの英雄の存在を知っていた?

炎「トランの英雄になる前から、本人を知っていた」ニヤリ。
坊「何か、ストーカーチックで嫌だなあ」
炎「解放軍時代なんかも、色々悩みとか聞いてやってたもんな」
坊(うう、弱みを握られてる・・・)

 炎さん、戦場跡でテオにナンパされ(笑)、坊ちゃん幼少のみぎりに1ヵ月間だけ護衛を引き受けたことがあります。初対面はそのときです。坊がトランの英雄になって行く様も、リアルタイムで見ています。

28・坊ちゃんは炎さんに会う前から、
炎の英雄の存在を知っていた?

坊「そんな田舎のこと知らないってば」
炎「・・・幼児期のお前の暴露本でも出すかな」
坊「あああっ、ごめんなさい! ごめんなさいー!!」

 本心では自分の不勉強を恥じてますが、炎さんの前では田舎者扱い(笑)。

29・炎さんの坊っちゃんに対する第一印象は?

炎(なんか、死にそうなガキ・・・)
坊「え、何? 何?」
炎「ま、助けてやりたいって思ったんだよ」

 坊の幼少時代に一度会っているので、そのときの印象は「ガキのくせに中々の器の持ち主だ」でした。上記の印象は、解放軍時代に再会したときのもの。ふとした表情に死相が見えたらしいです。これ以後、坊は炎さんの中で恋愛対象になっていきました。

30・逆に、坊っちゃんの炎さんに対する第一印象は?

坊「うーん、僕も幼かったから・・・素直にかっこいいって思ったんだけど・・・」
炎「よしよし」
坊「ちょっと後悔かも・・・」
炎「あんだって?」

 なんかもう、カリスマのように燦然と輝いてました(笑)。

31・二人の初対面は、いつ、どこで?

坊「僕が八歳のとき、グレッグミンスターの城下町で・・・ああ、嫌な思い出」
炎「あの頃は素直で可愛かったよな」
坊「悪かったな! 今は可愛くなくて」
炎「けど、大人にならないと出来ないこともあるからなー。それに、今は別の意味で可愛い」ニヤリ。
坊「バ・・・っ!!」

 坊ちゃん、お忍びで城下町を一人出歩いていたらチンピラにからまれまして。それを助けたのが炎さんス。偶然ではなく、テオの計らいが微妙にありました。この頃はお互い、恋愛感情なぞ露ほども無かった。

32・先に相手を好きになったのはどっち?

坊「・・・どっちだっけ?」
炎「決まってるだろ、お前だよ」
坊「あれー? そうなのぉ?」

 炎さんです(笑)。幼少時に炎さんと出会った坊は、素直にカッコイイと感じ、実の兄のように慕いましたが、先に恋愛対象として相手を見たのは炎さんです。

33・両思いになったきっかけは?
(ずっと片思いだという場合は、どっちがどっちに?)

シエラ「光源氏計画、達成じゃの」
炎「まーな」
坊「な、な、何それっ!?」
炎「オトナの会話だ、気にすんな」
坊「うう、気になる・・・」

 決まり手、炎さんの押しの一手(笑)。トラン解放戦争時代に、色々ありました・・・(この辺りは、すみません、おいおいSSか同人誌で描きたいです)。

34・告白はどちらから、どんな状況で?

坊「えっと・・・ハクヤからだよね・・・?」
炎「おーよ。相手から告白させるなんて無粋はしないぜ」(もっとも、わざとそう仕向けることもあるけどな〜)

 状況は・・・これもいずれ作品にしたいです。

35・その告白の台詞は?

炎「 『俺に、惚れちまいな?』 」
坊「ああ、今になって聞くと、なんて傲慢な台詞なんだ・・・」

 実際、もうちょっと優しげに言ってるんですが・・・炎さんも今尋ねられると、微妙に照れ隠ししてます(笑)。
 で、そのときの坊の返事は「あ、アンタって最低・・・ッ」でした。勿論、これが了承の返事だということは、炎さんにはお見通し♪

36・炎さんと坊ちゃん、お互いの初プレゼントは何?

炎「ま、両想いになれたことが一番のプレゼントだな」
坊(・・・良かった。アレだとかコレだとか言われなくて・・・!!)

 炎>グラスランドに伝わる民謡(民族音楽)を指笛で披露。
 坊>笑顔。スマイル0円(笑)。
 ・・・しけたカップルだな、オイ!

37・初デート、誘ったのはどっち?


坊「確かハクヤから・・・。いきなり強引に馬に乗せられて、連れてかれた。さらわれるかと思った」
2主「お気の毒な坊ちゃんさん・・・」
坊「もう少し、ムードとか、雰囲気とか、色々さあ・・・ブツブツ」
炎(とか言いながら、真っ赤になって喜んでたのはどこの誰だー)

 炎さんです。微妙に落ち込み気味の坊ちゃんを励ますために。

38・また、その場所は?

坊「ハクヤは強引だったけど、景色は綺麗だったな」
炎「他にも色々、綺麗な場所は知ってるぜ。また連れてってやるよ・・・」/柔らかく坊を抱き寄せる。
坊「や・・・ちょっと・・・///」
 暗転。

 ・・・というのは冗談ですが(笑)、相手はトラン解放軍の軍主様なので、中々会える機会がありません。炎さんは持前の盗賊としての登攀・潜入技術をフルに活かし(笑)、解放軍本拠地に忍び込んで坊ちゃんをさらっていきました(笑)。
 月夜の晩、馬で遠乗りして、見晴らしの良い崖のようなところへ連れていき、眼下に世界を見下ろして、「人間ってちっぽけだよなー」とか「赤ん坊と同じで、歴史も痛みと共に生まれるものさ」みたいな、デートくさくなく結構マジメ(笑)なことを諭して帰らせました。
 手は一切出さなかったので、逆に坊の方がちょっとモゾモゾ(笑)した感じ。それを悟った炎さんは、チュウだけやってあげました。炎さん一人勝ち♪

39・初キス、どちらから?

炎「美味かった」

坊「も、もうやめてよー!!」

 炎さんから。やっぱりこの辺は、エキスパートがリードしてあげないとね♪

40・その場所や状況はどんな感じ?

炎「勿体ないから教えない」

坊(た、助かった・・・)

 この辺もいずれSSか同人誌で・・・(^^;。この回答が多くてすみません(><)。でも、どんな状況かな〜? って妄想している間が楽しいので、しばらく妄想させてやって下さい・・・(笑)。

41・初H、誘ったのはどっち?

坊「もう、何だよこの質問・・・っ!?」
炎「自慢してやれ、自慢v」
2主「うう、聞きたいような、聞きたくないような・・・」
グレミオ「ああ、聞きたくないような、聞きたくないような・・・」

 やっぱり、エキスパート炎さんからっす。坊の前ではカッコつけてましたが、終わってから、こっそり有頂天になっている炎さんがいましたとサ(笑)。

42・また、その場所や状況は?

坊「だめ! だめ! 絶対、教えないー!!」
炎「久しぶりに本気になれた」
坊「ば・・・、もういいってば――ッ!!」(ダッシュ逃亡)

 野外スキー逢月ですが(笑)、やっぱり初めてのときは、普通に室内でベッドの上です。解放軍本拠地、最上階、坊ちゃんの部屋で・・・(なんてこったい)。通い婚ですか炎さん・・・。

43・坊ちゃんにとって炎さんは初めての相手?

炎「間違いないな」

坊「何だよ、その自信は・・・」
炎「根拠を言ってやろうか? それはお前の反応が――」
坊「いい! いい!! 遠慮します!!」

 ええ、初めてです、恋の相手としても、Hの相手としても。
 でも、ファーストキスの相手はテッドです。ただし、恋愛感情があったのではなく、何かおふざけで「ちょっと試しにやってみる?」「やってみよか?」って感じでやっちゃったという・・・(笑)。思春期も恋も知る前の無知さゆえの強みで、もののはずみだったけど、恋というものを知ってから坊ちゃんは少し後悔したとか(笑)。このときテッドは確信犯だったかもしれません(笑)。

44・逆に、炎さんにとって坊ちゃんは初めての相手?

坊「・・・・・・・・・」
炎「どうした?」
坊「そりゃ、僕が初めてじゃないってことくらい分かってるけど・・・」
炎「ばーか、今はお前だけしか見てねえよ」/静かに坊の肩を抱く。
坊「う・・・」(・・・完全に、惚れた弱みって奴だよね、く、悔しいー(><))

 恋も夜もテクニシャンの炎さんです。けしてプレイボーイという訳ではなく、来るもの拒まずで全部受け入れていたら、いつのまにか百戦錬磨になった感じなんですが。そんな過去の遍歴が今の炎さんを築き上げましたが、その経験も全て坊のために活かしてますから、結果オーライ。

 炎さんが過去に本気になった恋は、実は二、三度ほどあります。
 一つは炎の運び手の仲間の女盗賊(両想いまでいったが、相手が戦死)。
 もう一つはシエラです(炎の運び手解散後、盗賊としての好奇心がうずき、単身蒼き月の村に月の紋章を盗みに行って、こっぴどくお仕置きされたのが出会いです。シエラの人となりや生き様に惹かれ惚れたのですが、告白した途端、速攻でフラレました(笑)。ちなみに、その後も悪友としてつきあいは続いています)。

 Hの相手としてなら、女性は沢山食ってますが、男性を頂くのは坊が初めてです。うちの炎さんはすっごくノーマルな人で、男を抱くなんて実は思いも寄らなかったクチです(炎の運び手の中では、男性同士で恋愛してる部下もいましたが)。ヤラレの経験も無いので、坊を抱くとき時々自制がききません。挿れられる辛さをよく知らないんです(逆に、それが強みになることも)。



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